話し相手ネット
文字
読みものを見る

このサイトについて約6分

話し相手サービスとは

話し相手サービスというのは、解決を目的にせず、話を聞くことそのものを引き受ける有料のサービスです。ここでは、その言葉が指しているものと、このサイトがこれから何をつくろうとしているのかを書きます。

話し相手サービスが引き受けているもの

話し相手サービスは、相談ごとを解決するための場所ではありません。用件が無くても、まとまっていなくても、同じ話をくり返しても構わない。そういう前提で話を聞くところです。

カウンセリングとも、公的な相談窓口とも、目的が違います。どれが上ということではなく、引き受けている範囲が違います。

引き受けること

話を最後まで聞くこと。黙っている時間を待つこと。用件が無いことを理由に断らないこと。同じ話を何度でも聞くこと。

引き受けないこと

助言をすること。答えを出すこと。医療や法律の判断をすること。命にかかわる場面を引き受けること。

解決しないと決めているから、解決しないことに焦らずに済む。それが、この形の値打ちです。

このサイトがつくろうとしているもの

いまつくっているのは、電話でつながる話し相手・愚痴聞きの窓口です。まだ始まっていません。始まっていないものを始まっているように書かないために、決まっていることと決まっていないことを分けて公開しています。

  • 聞くことだけをします助言も、解決も、指導もしません。話し終わったときに少し楽になっていれば、それでいいという前提で座ります。
  • 名前を名乗らなくてもかけられます呼ばれたい名前があればお伝えください。何も名乗らないままでも構いません。
  • 電話番号は、どちらにも出しませんスタッフの個人番号があなたに出ることも、あなたの番号がスタッフに出ることもない形にします。
  • 前払いにします先に払った分だけ話す仕組みです。あとから請求書が届くことも、支払いを促す連絡が来ることもありません。
  • 固定電話からもかけられますスマートフォンも、アプリも、インターネットの契約も要りません。
  • 無料の窓口を隠しませんお金をかけずに相談できる場所を、このサイトの中で正直に案内します。

いま公開しているもの

サービスはまだ始まっていないので、いまは読みものだけを公開しています。電話をかけるかどうかを決める前に知っておくと楽になることと、お金をかけずに相談できる場所の案内です。

  1. 読みもの話し相手・愚痴聞き・傾聴といった言葉の意味と、選ぶときの見どころ。
  2. 相談できる場所公的な無料の窓口、職場や学校の窓口、市区町村の窓口の探し方。
  3. これから足すもの料金、受け付けの時間、始める日。決まったところから書き足します。

目指しているところ

日本一の傾聴サービスをつくることを目標にしています。大きな言葉ですが、中身は地味です。最後まで黙っていられる人を集めること、番号が出ない仕組みを組むこと、決まっていないことを決まったように書かないこと。その積み重ねだけです。

お金をかけずに話せる場所が先にあります

有料のサービスを使う前に、無料で相談できる窓口を見ておくことをおすすめします。当サイトでも、その一覧を別のページに置いています。

NEXT

次に読むもの