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選び方読みもの・約13分 /

愚痴聞きサービスの使いどころ

愚痴聞きサービスには、向いている場面と向いていない場面があります。向いていない方を先に書きます。

  • 向くのは、答えが要らない話
  • 身近な人には言いにくい話
  • 急ぎの問題は、公的な窓口へ
  • 頼む前に、四つを確かめる
スマホを耳にあてて、目を細めて話している茶色のくまのイラスト

先に答えだけ

  • 愚痴聞きサービスが向くのは、身近な人に話すと関係が変わってしまう話と、同じ話を何度も繰り返したい話です。愚痴聞きサービスは、話を聞くことを有料で引き受けるサービスです。
  • 料金は10分300〜400円。前払い・後払いの両方に対応しており、通話が終わったあとに時間に応じて金額が決まります。選ぶときは、頼み方、受付時間、案内の中身、1分あたりの料金の順に絞ります。
  • お金・仕事・健康など、解決したい問題があるときは、無料の公的な窓口の方が早く着きます。

向いていない場面を先に

愚痴聞きサービスには、向いている場面と向いていない場面があります。向いていない方を先に書きます。ここを知らずに使うと、時間もお金も無駄になります。

  • 急いでいるとき

    いますぐ解決しなければならない「具体的」な問題があるとき。公的・専門の窓口が正面から引き受けています。

  • 制度や手続きが要るとき

    お金、住まい、仕事、介護。使える制度があるかどうかを知りたいときは、そこを役目にしている窓口へ行く方が早く進みます。

  • 体や気持ちの不調が続いているとき

    眠れない日が続く、食べられない、体に出ている。こういうときは、聞くだけの窓口ではなく、医療機関や専門の窓口が先です。

  • 相手に何かを伝えてほしいとき

    誰かへの取り次ぎや、間に入ることは引き受けていません。ここは別の役目です。

この四つに当てはまるときは、無料で相談できる公的な窓口を先に見てください。種類ごとに分けたものを悩み相談ができる無料の電話窓口の一覧に置いています。愚痴聞きなど、傾聴サービスを使う場面ではありません。

向いていない場面を先に書いたのは、目的に合わない使い方を避けるためです。愚痴聞きサービスは話を聞くことを引き受けるもので、問題の解決はしません。解決を期待して使うと、「役に立たなかった」と感じやすくなります。

向いていない場面に当てはまらないときは、次の四つを確かめてから頼む先を選びます。

愚痴聞きサービスが向いている場面

向いているのは、答えが要らない話です。もう終わったこと、変えられないこと、変えられるけれど変えたくないこと。それを、誰かに話してしまいたいとき。話したところで状況は変わりませんが、ほんの少し楽になります。

関係を変えたくない話

職場の人の話を職場の人にはできない。家族の話を家族にはできない。聞いた側がどちらの味方をするかを迫られる話は、身近な人以外に話した方が関係が保てます。

何度も言いたい話

身近な人は覚えています。三度目には「前も聞いた」が挟まります。繰り返すことに意味がある話ほど、外の窓口の方が向いています。

それから、待たずに話したいときです。料金のかからない窓口は使う人が多く、かけても話し中のことがあります。急がない話を、その日のうちに済ませたい。有料のサービスでは、待たずにすぐ話せることにも料金を払っている、と言えます。

もうひとつ、身近な人に負担をかけないために使う、という使い方があります。全部を同じ相手に話すと、その相手が先に疲れてしまいます。外の窓口で話せることを外で話しておくと、身近な人との関係が長く続きます。身内に話さないのは、冷たいからではなく、話す相手を分けているだけです。

頼む前に確かめておくこと

案内のページで見るところは、四つで足ります。金額はいちばん最後で構いません。同じような金額が並んでいることが多く、そこで差はつきにくいからです。

  1. 何をしないと書いてあるかできることより、しないことです。しないことが書かれている案内の方が、使ってから「思っていたのと違う」となりにくくなります。
  2. 名前を名乗らずに使えるか本名が要るのか、呼び名だけでいいのか。ここで話せる中身が変わります。
  3. 代金の支払い先に払った分だけ話す仕組みか、話したあとに請求が来る仕組みか。上限が先に決まっていると、通話中に時計を見ないで済みます。
  4. やめ方途中で切っていいか。折り返しが来ないか。次の約束を断れるか。始める前に、やめ方を確かめておきます。

頼むときの言い方は、長くなくて構いません。「答えはいらないので、聞くだけでお願いします」。この一言で伝わります。うまく説明しようとすると、説明で時間が終わります。順番がばらばらでも、途中から始めても構いません。言い回しは話を聞いてほしいだけのときに書いてあります。

話した内容の秘密を守るか、聞き手がメモを取るかといった扱いは、傾聴サービスとはに書いています。

愚痴聞きサービスの選び方

愚痴聞きサービスは、頼み方、受付時間、案内の中身、1分あたりの料金の順に絞って選びます。おすすめを一つには決めません。比べる順番は次のとおりです。

  1. 頼み方を選ぶ今夜すぐ話したいなら、電話の窓口か、今すぐ話せる出品者から選びます。聞き手を評価で選びたいなら出品者から、整理も手伝ってほしいなら予約制のカウンセリングから選びます。
  2. 話したい時刻に受けている人がいるかで絞る夜に話したいなら、その時刻に受け付けている聞き手がいるかを見ます。受付時間を毎日書き換える窓口もあります。
  3. 案内を四つの点で確かめる上の「頼む前に確かめておくこと」の四つで、残った窓口の案内を読みます。
  4. 最後に、1分あたりの料金で比べる下の表「電話で話を聴くサービスの料金」の金額を1分あたりに直して比べます。

出品者から選ぶときは、公開されている評価を見られます。ココナラでは、評価のコメントと5段階の総合評価が公開されます。今すぐ相談できるか、予約受付中かも、一覧に出ています(ココナラの案内より)。

聞き手が女性か男性か、どんな経歴かで選ぶときの見方は、話し相手の電話サービスに書いています。

愚痴聞きサービスの種類と料金の相場

愚痴聞きサービスで検索すると並ぶものは、頼み方で分けると四つです。料金の単位も、それぞれ違います。下の金額は、2026年9月に各社が公開しているページを開いて写しました。

  • 電話の窓口話し相手・愚痴聞きを専門にしている窓口です。料金は10分300〜400円が中心です。調べた3社は、どれも話したあとに払う後払いに対応しています。
  • 出品者を選ぶ形ココナラのように、聞き手が自分のサービスを出品している場所から選んで買います。電話相談は1分100円からで、金額は出品者ごとに違います。
  • 予約制のオンラインカウンセリング日時を決めて、カウンセラーと話します。愚痴を聞くと案内しているところもあり、料金は60分6,600円からの例があります。
  • 代行・便利屋話を聞く人を手配してもらいます。「愚痴聞き代行」や、人を借りる「レンタル」の名前で案内され、会って話せるところもあります。

代行・便利屋は、金額の幅が大きくなります。話し相手・愚痴聞きを名目にした便利屋の例では、1時間3,300円からのところがありました。基本料金と作業費を合わせて、1時間7,480円からのところもありました(いずれも税込)。会って話すときは、出張費が1回3,300円から加わります(税込)。代行会社には、会って1時間19,800円(税別。交通費などは別)のところもあります。

電話の窓口の中には、自分の仕事を「傾聴」と呼ぶところもあります。探すときの言葉の違いは傾聴サービスとはにまとめました。

このほかに、電話ではなく、チャットやメッセージなど文字でやり取りする形もあります。形ごとの違いは悩み相談の掲示板の選び方と注意点に書きました。

このほかに、相談料のかからない窓口もあります。社会福祉協議会などが置く傾聴電話には、相談が無料のものがあります。受付の曜日と時間が決まっていて、通話料はかける側が払う例があります。国や民間の団体の悩み相談の電話にも無料のものがあり、24時間受けていると案内されている窓口もあります。どちらも、話し中でつながらないことがあります。国や民間の団体の窓口の番号と受付時間は、悩み相談ができる無料の電話窓口の一覧にまとめています。

四つの頼み方の料金と始め方

上で挙げた四つの頼み方を、料金と始め方で並べました。

頼み方ごとの料金と始め方(2026年10月)
頼み方料金始め方
電話の窓口10分300〜400円番号へ直接かける(予約制の窓口もある)
出品者から選んで頼むサービス1分100円から出品者を選んで申し込む
オンラインカウンセリング60分6,600円から日時を予約する
代行・便利屋1時間3,300円から話を聞く人を手配してもらう

金額は各社が公開しているページで確かめたもので、会って話すときは、便利屋では出張費が、代行会社では交通費が別にかかります。

電話の窓口どうしの料金は、次の表で比べています。

電話の愚痴聞きサービスの料金を比べる

電話で話を聞く窓口を、料金・延長・受付時間・払い方で並べました。

電話で話を聴くサービスの料金(2026年9月)
事業者基本料金延長料金受付時間支払い方法
ハナシタラ.COM10分300円5分150円9時〜翌3時後払い・前払い
よりそいの部屋10分300〜400円担当者による7時〜翌3時後払い
話し相手のスマイル10分400円5分200円24時間後払い・前払い
ココナラ1分100円〜―出品者ごと後払い

上の金額は2026年9月10日に、それぞれの事業者が公開している料金ページを確認したものです。「24時間」と書かれていても、実際に電話を受けられるのは担当者ごとの受付時間内です。ココナラは出品者を選んで依頼するサービスで、料金と受付時間は出品者ごとに異なります。ハナシタラ.COMとココナラの支払い方法は、2026年9月23日に確認し直しました。ココナラは電話回線で通話すると通話料が1分20円加わります。料金は変わりますし、ここに載せていない事業者もたくさんあります。頼む前に、その事業者の料金ページで確かめてください。

名前を名乗らなくていいかは、表に入れていません。ココナラは仕組みを通して電話がつながるため、こちらの番号は相手に通知されません(ココナラの案内より)。ほかの窓口は、それぞれのよくある質問で確かめてください。

単位がそろっていないので、1分あたりに直して比べます。10分300円は1分30円、10分400円は1分40円です。

30分話したときの総額も見ておきます。10分300円・延長5分150円の窓口は900円です。10分400円・延長5分200円の窓口は1,200円です。1分100円の出品者なら、アプリで話して3,000円、電話回線なら3,600円です。1時間なら、電話の窓口は1,800〜2,400円です。延長を5分ごとに数えるか、10分ごとに数えるかでも、総額が変わります。

電話の窓口どうしなら、差は数百円です。差が大きく開くのは、頼み方が違うときです。

愚痴聞きサービスとカウンセリングの違い

愚痴聞きサービスとオンラインカウンセリングは、どちらも話を聞いてもらえます。違うのは、頼み方と、聞いたあとに何をするかです。

愚痴聞きサービス

電話の窓口は、予約なしでかけられるところが中心です。料金は10分いくらで始まり、延長は5分か10分ごとです。聞き手に資格は要りませんが、民間の資格を案内に書いている聞き手もいます。

オンラインカウンセリング

日時を予約して、Zoomなどで話します。担当者の資格や経験を見て選びます。話を聞いたうえで、悩みの整理を手伝ってもらうこともできます。

愚痴を話しているうちに、整理もしたくなることがあります。愚痴を聞くと案内しているオンラインカウンセリングの中には、途中で頼み方を変えていいとしているところがあります。「ただ聞いて」から「一緒に整理して」へ、という変え方です。資格の名前の見分け方は電話カウンセリングとはに書きました。

話していい愚痴と、断られる使い方

話の中身は、ほとんど問われません。電話の窓口や代行会社の案内に挙がっている例をもとに、四つにまとめました。

  • 職場の話上司や同僚との関係、人事や給与への不満、仕事がうまくいかないこと。
  • 家族や夫婦の話夫や妻への不満、親や兄弟との関係、嫁と姑のこと、介護のこと。
  • 子育てと付き合いの話子育ての悩み、ママ友や近所の人との付き合い、友人や恋人のこと。
  • 愚痴ではない話1社は、世間話や思い出話、自慢話も受けると案内しています。

電話の窓口2社の利用上の注意には、断る使い方が並んでいます。性的な話が目的の電話、聞き手を誘うことや連絡先を聞くこと、暴言やおどすような話し方です。言葉が聞き取れないほど酔っての電話や、料金の値引きを求めることも入っています。

1社は、暴言があればその場で電話を切り、その後の利用も断るとしています。断るときも、そのことを本人には知らせません。

電話の愚痴聞きサービスを使う流れ

調べた専門の窓口3社は、どれも案内されている番号へ直接かけます。3社の案内をもとに、はじめの1回の流れを五つにまとめました(2026年9月確認)。

  1. 聞き手と受付時間を見る聞き手ごとの受付時間と電話番号を見て、話す相手を決めます。1社は、年代や、落ち着いた聞き方か明るい聞き方かまで載せています。
  2. 受付時間内に、直接かける1社は、非通知や050で始まる番号からの電話を受けません。話し中のときにショートメールを送っておくと、2社は手があいたときに連絡をくれます。
  3. 聞き手からかけ直してもらう3社とも、聞き手からかけ直してもらえます。2社は、申し出たときにかけ直します。こちらの通話料はかからず、1社は、かけ直してもらったところから料金を数えます。
  4. 話したあと、金額の知らせを受け取る1社は、話した時間と金額、振込先をショートメールで送ってきます。
  5. 期日までに払う後払いなら、3社とも使ったあと3営業日以内に払う決まりでした。2社は、原則として前の分の入金を確かめてから、次の電話を受けます。

予約してから話す窓口もあります。ココナラでは、申し込むと電話がかかってきます。かけた側の番号が相手に出るかどうかなど、電話ならではの確かめ方は話し相手の電話サービスに書きました。夜に開いている窓口は夜中の話し相手にまとめています。

予約のときに先に払う窓口もあります。ぐっTALKは、予約ページで聞き手と日時を選び、クレジットカードで先に払うと予約が決まります。予約の時刻に、聞き手から電話がかかってきます。取り消すとキャンセル料がかかり、日時を変えるときは取り直しになります(2026年9月23日確認)。

話し相手ネットの支払い方法は、料金と支払い方法のページに書いています。

お金を払う値打ちがあるのは、身近な人に話すと関係が変わってしまう話です。

使うときの目安

使いはじめてからの目安も置いておきます。合っているかどうかは、話したあとの自分を見れば分かります。

話し終わったあとに、少し軽くなっている。次にかけるのが億劫でない。この二つがあれば、その窓口は合っています。逆に、話したあとに疲れが増えている状態が2回続いたら、合っていません。人を責める話ではなく、相性が合わなかっただけです。同じ料金でも、聞き方は同じではありません。一つめで決めずに、二つめを試してから決めても構いません。

回数の目安はありません。週に一度の人もいれば、月に一度の人もいます。決めておくといいのは回数ではなく、1回の長さです。先に10分と決めておくと、切るときに理由を考えなくて済みます。短く終えた日を、失敗だと数えないでください。話すことがなかった日は、なかったというだけです。

言葉そのものの意味と、身内に頼むときとの違いは愚痴聞きとはに書きました。

ここで書いた向き不向きは、そのまま私たち「話し相手ネット」にも当てはめます。提供しているものの中身は話し相手ネットのトップページに、引き受ける範囲は話し相手サービスとはに書いてあります。料金は10分400円を基本としています。

使いどころとしていちばん多いのは、職場の話です。同僚にも家族にも言いにくい理由と、解決したい話と、言いたいだけの話の分け方は仕事の悩みの相談相手はどこにいるかにまとめています。

聞く側として働きたい方の募集はスタッフ募集に書いています。ココナラで副業として出品する場合のことはココナラの愚痴聞きで稼げるのかに書いています。

聞く側の仕事の中身は愚痴聞きの仕事とはに、自分で始めるときの手続きは愚痴聞きの開業と始め方に書いています。

お金をかけずに話せる場所が先にあります

有料のサービスを使う前に、無料で相談できる窓口を見ておくことをおすすめします。当サイトでも、悩み相談ができる無料の電話窓口の一覧を別のページに置いています。

よくある質問

愚痴聞きサービスはどんな場面に合ってますか。
身近な人に話すと関係が変わってしまう話や、同じ話を何度も繰り返したい場面です。また、身近な人に愚痴を言いたくない、愚痴っぽい人と思われたくないなら、愚痴聞きサービスが向いています。
料金と払い方を教えてください。
10分300〜400円が中心。前払い・後払いの両方に対応しているところが多く、通話が終わったあとに通話時間に応じて金額が決まります。支払いの期限は3営業日以内としているところがあります。
解決してもらえますか。
しません。聴くところまでを引き受けます。お金・仕事・健康など具体的な問題を抱えているときは、公的・専門的な窓口に相談されることをおすすめします。
対面で聞いてもらえるところもありますか。
あります。ただし数が少なく、電話より高くなります。家へ来てもらう形は1時間2,750〜3,300円 + 交通費が目安です。
愚痴聞きサービスとは、どんなサービスですか。
愚痴や話を聞くことを、有料で引き受けるサービスです。電話の窓口は、助言や解決はせず、聞くところまでを引き受けます。頼み先は、電話の窓口、ココナラのような出品者、予約制のカウンセリング、代行・便利屋の四つです。
おすすめの愚痴聞きサービスはどこですか。
このサイトでは、特定の窓口をおすすめしていません。選ぶときは、頼み方を決め、話したい時刻に受けている聞き手がいるかで絞ります。案内の中身を確かめてから、最後に1分あたりの料金で比べます。
どんな愚痴でも話していいですか。
職場、家族や夫婦、子育て、世間話など、中身はほとんど問われません。ただし、性的な話が目的の電話、聞き手を誘うこと、暴言、ひどく酔っての電話は、利用上の注意で断っている窓口があります。
電話番号は相手に知られますか。
頼み方によって違います。聞き手の番号へ直接かける窓口では、こちらの番号が相手に表示され、非通知の電話は受けないところもあります。ココナラの電話相談は仕組みを通してつながるため、こちらの番号は相手に通知されません。
電話の愚痴聞きサービスは、どうやって使いますか。
聞き手ごとの受付時間と番号を見て、受付時間内にその番号へ直接かけます。調べた専門の窓口3社は、どれも聞き手からかけ直してもらえます。ただし2社は、こちらから申し出たときだけです。後払いなら、使ったあと3営業日以内に払う決まりでした(2026年9月確認)。
無料で愚痴を聞いてくれるサービスはありますか。
あります。社会福祉協議会などが置く傾聴電話には、相談が無料のものがあります(通話料はかかる例があります)。国や民間の団体の悩み相談の電話にも無料のものがあり、24時間受けていると案内されている窓口もあります。話し中でつながらないこともあります。
ただ愚痴を聞いてほしいときは、どうしたらいいですか。
頼む先を決めたら、最初に「答えはいらないので、聞くだけでお願いします」と伝えます。順番がばらばらでも、途中から話しはじめても構いません。
愚痴聞きサービスの相場はいくらですか。
電話の窓口は10分300〜400円が中心で、1分あたりに直すと30〜40円です。出品者から選んで頼むサービスは1分100円から、予約制のオンラインカウンセリングは60分6,600円からのところがあります。
愚痴を話せる場所には、どんなところがありますか。
お金を払って頼むなら、電話の窓口、出品者から選んで頼むサービス、予約制のオンラインカウンセリング、代行・便利屋の四つがあります。お金をかけずに話したいときは、社会福祉協議会などが置く傾聴電話や、国や民間の団体の悩み相談の電話があります。無料の窓口は、話し中でつながらないことがあります。

このページで確かめた公的な資料

監修井上恵(話し相手ネット 運営責任者)

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話し相手ネットは、ただ「話し相手が欲しい」ときにかける電話です。

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