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無料の窓口読みもの・約4分

よりそいホットラインとは

よりそいホットラインは、無料で相談できる窓口のひとつです。引き受けている内容の幅が広いところが特徴です。

どういう窓口なのか

よりそいホットラインは、一般社団法人社会的包摂サポートセンターが行っている電話相談です。公式サイトには「誰でもご利用いただける悩み相談窓口です」「全国どこからでも。秘密は守ります」と書かれています。

特徴は、引き受けている内容の幅です。ほかの窓口が「こころのこと」「子どものこと」と入り口を決めているのに対して、ここは暮らしの困りごと全般を先に受け止めます。どこに相談していいか分からないときの行き先になります。

電話をかけると、まず音声ガイダンスが流れます。案内を聞いて、当てはまる番号を押すと相談員につながる仕組みです。

公式サイトの言葉では「どんなひとの、どんな悩みにもよりそって、一緒に解決する方法を探します」。相談員のほかに、必要なら支援の制度につなぐところまでを持っている窓口です。

電話をかけると、まず音声の案内が流れます。押す番号は変わることがあるので、案内を聞いてから選んでください。

よりそいホットライン

電話番号
0120-279-338フリーダイヤル。全国から。
福島県から
0120-279-226フリーダイヤル。福島県からかける場合の番号です。
ファックス
電話で聴き取りが難しい方のために、ファックスでの相談もあります。0120-773-776福島県からは 0120-375-727
受付時間
公式サイトには受付時間の記載が見当たりませんでした。厚生労働省の「まもろうよ こころ」には「24 時間対応」と書かれています。
通話料
番号にはフリーダイヤルと書かれています。厚生労働省の「まもろうよ こころ」では「フリーダイヤル・無料」と案内されています。
よりそいホットラインの公式サイトを見る

引き受けている内容

音声ガイダンスで案内される分野が、そのまま引き受けている範囲です。2026 年 9 月時点で案内されているのは、次のようなものです。

  • 暮らしの困りごと、悩みを聞いてほしい方入り口が決まっていない相談は、ここで受け止めます。
  • 外国語による相談英語・中国語・韓国朝鮮語・タイ語・タガログ語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語などに対応すると案内されています。
  • DV、性暴力など女性の相談 / 10 代 20 代の女の子の相談
  • 性的指向や性自認に関して悩んでいる方
  • 死にたいほどつらい方
  • 災害で被災された方 / 子育てに関して悩んでいる方

かけるときに知っておくこと

当サイトでは、ガイダンスで押す番号を書きません。公式サイトに「2026 年 4 月 1 日からガイダンスを変更しております」というお知らせが出ています。押す番号は変わります。書いてあるものを覚えていくと、かえって迷います。案内を最後まで聞いてから選んでください。

福島県からかける番号が別に用意されています。番号の下 3 桁だけが違うので、見間違えやすいところです。

電話とファックスのほかに、チャットや SNS でも相談を受け付けていると書かれています。入口は公式サイトから探してください。

この情報は 2026 年 9 月時点のものです。番号・受付時間・ガイダンスの内容は変わることがあります。最新はよりそいホットラインの公式サイト、受付時間は厚生労働省「まもろうよ こころ」でご確認ください。

命にかかわるときは、ここを読まずに

いますぐ命が危ないとき、暴力を受けているとき、体の具合が悪いときは、この読みものを読むより先に、公的な窓口や救急につないでください。当サイトは、そういう場面を引き受ける窓口ではありません。

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