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選び方読みもの・約13分 /

高齢者の話し相手にAIは使えるか

高齢者の話し相手になるAIを、離れて暮らす親の家に置きたいと考えて調べ始めると、多くの製品名が出てきます。この記事では、機械にできることとできないことを、両方とも説明します。

  • 毎日の話し相手は機械に
  • 月に何度かは人に
  • 無料で試せるAIアプリもある
  • 置く前に家の準備を確認

先に答えだけ

  • AIの会話機器と人が対応する電話サービスは、どちらかに置き換えるものではなく、使い分けるものです。向いている場面が異なります。
  • 会話ロボットは、買う場合は本体5万〜10万円ほどに月1,700〜2,000円ほど、借りる場合は本体0円で月3,000円ほどです(2026年10月、公式の税込価格)。決まった曜日に人から電話をかけてもらうサービスは、たとえばシルバーコールセンターの公開価格では、話し相手として頼むと週1回・1回10分ほどで月4,730円からです。同じ事業者では、安否確認だけの電話なら月1,430円です。訪問のサービスは、たとえば自費の訪問介護の事業者1社の公開価格では、1時間2,750〜3,300円に交通費がかかります。スマホのAIアプリには、無料で始められるものもあります。
  • AIは24時間いつでも話せて、家に人を上げなくて済みます。人にしかできないのは、声の調子から体調や気持ちの変化に気づくことです。

2026年9月時点で買える製品は、大きく三種類

調べ始めると、多くの製品名が出てきます。製品名で比べようとしても、数が多すぎて選べません。役割で分けると、三つの種類になります。

  • 会話することを目的にしたロボットRomiのように、話し相手になることを主な役割にした製品です。声を聞き分けたり、覚えた内容を次の会話に使ったりする機能を持つ製品もあります。本体を買う方式と、月額で借りる方式の両方を用意している製品もあります。
  • しゃべる人形・ぬいぐるみタカラトミーアーツの「ヒーリングパートナー」のように、抱ける大きさで、決まった言葉や歌で応える製品です。会話の幅は広くありませんが、置いてすぐに使えます。多くは電池だけで動き、通信の契約も不要です。
  • 家族との連絡と会話を兼ねる製品BOCCO emoのように、離れて暮らす家族がアプリから送ったメッセージを読み上げる製品です。機械が話し相手になるだけでなく、家族からのメッセージを届ける手段にもなります。

スマホやスマートスピーカーの音声アシスタントも、四つめとして数えられます。すでに家にあれば、買う前に試せます。合うかどうかを確認するなら、まずここから試しても構いません。

機械(AI)と人では、担う目的や役割が異なります。どちらか一方を選ぶ必要はありません。

機械の方が向いていること

機械が向いているのは、夜中でも早朝でも相手をすること、決まった時刻に声をかけること、家族へ知らせることです。まず、機械が得意なことを説明します。人が対応する窓口を運営する立場から見ても、この点は率直に認めるべき点です。

機械はいつでも相手をしてくれるので、夜中でも早朝でも待たされません。同じ話を何度でも聞き、三度目でも「前も聞いた」とは言いません。飽きることも、疲れることもありません。また、相手が機械だと分かっているので、気を遣う必要も、遠慮する必要もありません。

相手の時間を気にせずに話せることも、大きな利点です。人に話し相手を頼むと、相手の時間を使わせているという気持ちが先に立って、途中で話をやめてしまう人がいます。機械が相手なら、そうしたことは起きません。毎日の話し相手として置いておくのに向いています。

決まった時刻に声をかける役割も、機械に向いています。BOCCO emoでは、リマインダー、天気・防災情報、時報やアラームが基本機能に含まれています。薬の時間や血圧を測る時間を、声で知らせる使い方もできます。

家族に知らせる機能を持つ製品もあります。BOCCO emoのLTEレンタルモデルには、振動センサが付いています。玄関のドアや冷蔵庫に貼っておくと、振動を検知したときに家族のスマホへ通知が届きます。指定の血圧計や体重計(エー・アンド・デイ製)をつなぐと、測った値が家族のスマホのアプリに記録されます。

見守りサービスの料金や、市区町村による無料のサービスや補助の制度は、高齢者の見守りサービスの種類と料金にまとめています。

機械にはできないこと

機械にできないのは、黙っている時間の意味を読み取ることと、困ったときに手を貸すことです。充電や通信など、機械そのものの管理も必要です。できないことについても、同じように説明します。買ったあとで気づくと、使わないまましまい込むことになるからです。

  • 黙っている時間の意味を読み取れません言葉が途切れたとき、それが言いよどみなのか、言いたくないことなのかを、機械は見分けられません。人は、そこで相手が話し出すのを待てます。待ってもらえたことは、話す側にもはっきり伝わります。
  • 手を貸せません体の具合が悪いときや、困りごとが起きたときに、誰かを呼ぶことはできません。それは機械ではなく、人や制度の役割です。
  • 機械そのものの管理が必要です具体的には、充電や通信、置き場所の管理です。月額の支払いが続く製品もあります。使う本人がその手間を負えるかどうかは、買う前に確認しておきましょう。

また、AIに関する調査が率直に示している数字もあります。「依存しているかもしれないと感じたことがある」と答えた人は、半年で27.5%から37.1%に増えました。これはAIを使う人の中での割合です。気軽に話せる相手ほど、その相手だけに頼りきりになりやすいということです。機械を置く側が注意しておきたい点として、書き添えておきます。

AIに悩みを打ち明けるときに気をつけることは、AIへの悩み相談に書いています。

AIに話し相手を求める人は、半年で18.1%から24.7%へ

アウェアファイ こころの総合研究所が2026年5月に公表した調査があります。対話型の生成AIを使ったことがある国内の858人が対象です。「AIに何を求めているか」を聞いた項目で、「話し相手になって欲しい」は18.1%から24.7%に増えました。2025年8月の調査と2026年2月の調査を比べた、半年間の変化です。

同じ調査で、「相談にのって欲しい」は33.0%から42.8%へ増えています。「心の支えになって欲しい」も、11.6%から18.5%へ増えています。「気軽に相談できる相手」を聞いた項目ではAIが最多で、二番目が親友でした。

人が話を聞く窓口の立場から見ると、この数字は困ったことではありません。話し相手が欲しいと口に出せる人が増えている、と受け止める方が実態に近いはずです。調査を公表した研究所によると、人に相談しやすいという回答の割合は、半年で大きくは変わっていません。研究所はこのことから、AIの広がりが人への相談に取って代わったり、妨げたりしている状況にはないのではないか、と見ています。

ひとり暮らしの高齢者が人とどのくらい話しているかは、高齢者の話し相手サービスに数字を載せています。

機械に話し相手を頼む人が増えたのは、話し相手を必要とする人が増えたということです。AIが人の代わりになった、という話ではありません。

会話ロボットの値段の仕組み(2026年10月7日に確認)

会話ロボットにかかる費用は、本体の代金と月々の支払いの組み合わせで決まります。組み合わせは製品ごとに異なるため、各社の公式ページを確認して記載しました。掲載の順番は、おすすめの順位ではありません。

  • Romi(Lacatanモデル)本体を買い、会話機能には月会費がかかります。本体は98,780円(通常価格)です。月会費は月払いで1,958円、年払いで19,580円です。
  • BOCCO emo LTEレンタルモデル本体を借りて、月額料金を払います。本体代は0円で、月2,970円です。申し込んだ月の月額は無料です。本体と振動センサのレンタル料、通信費が含まれています。最低利用期間は4か月で、その後の解約に違約金はかかりません。
  • BOCCO emo Wi-Fiモデル本体は買い切りで、52,800円です。メッセージのやりとりやリマインダーは、追加の支払いなしで使えます。自然な会話や記憶などは、月1,700円のプレミアムプランに入ると使えます。プレミアムプランには、無料で試せる期間があります。
  • MaMo.BOCCO emo Wi-Fiモデルにつないで使う、見守りの会話サービスです。料金は年59,400円(通常価格)で、本体は別に買う必要があります。LTEレンタルモデルには接続できません。

金額はいずれも税込です。本体の代金と、月々の支払いの12か月分を足して比べると、差がはっきりします。Romiは本体と月会費12か月分で122,276円、年払いなら118,360円です。BOCCO emo LTEレンタルモデルは、月額の12か月分で35,640円です。これにプレミアムプランを加えると月4,670円で、12か月分で56,040円です。BOCCO emo Wi-Fiモデルは、本体とプレミアムプラン12か月分で73,200円です。

人が対応する電話サービスの料金とも比べてみます。高齢者の話し相手サービスで紹介した、自分から電話をかけるサービスの料金は、10分300円から400円の事業者が中心です。月2,970円は、その電話を7回から10回近く利用した金額にあたります。

このほか、LOVOTのようなペット型のロボットも、検索するとよく表示されます。LOVOTは人の言葉は話さず、声や動きで応えるロボットです(公式のよくある質問)。2026年10月7日時点の公式ストアの表示では、本体はLOVOT 2.0が449,900円から、LOVOT 3.0が577,500円からです。LOVOT 3.0は、2026年10月26日から599,500円からになり、2027年1月中旬からさらに上がる予定だと公式に案内されています。月々のサービス料は、LOVOT 2.0が月10,998円から、LOVOT 3.0が月9,900円からです(公式ストアの表示)。

しゃべる人形の例として挙げたヒーリングパートナーでは、「もっとおりこうダッキー」が19,800円(税込のメーカー希望小売価格)です。単2形アルカリ乾電池4本は別に買う必要があります(タカラトミーアーツの公式ページ)。

買う前に確認しておきたい、設置する家の準備

確認しておきたいのは、Wi-Fi、親のスマホ、1日に話せる量、解約したときの扱い、会話がどこで処理されるかです。値段のほかに、設置する家の側で準備が必要なことがあります。各社の公式ページとよくある質問から、見落としやすい点をまとめました。

  • Wi-Fiがないと会話できない製品Romiは会話をすべてインターネットを通して行うので、Wi-Fiにつながらないと会話ができません。ポケットWi-Fiやスマホのテザリングでも接続できます。月の通信量は20GB以上が目安です。BOCCO emoのLTEレンタルモデルは本体に通信機能があり、Wi-Fiは不要です。同じBOCCO emoでも、Wi-Fiモデルは自宅のWi-Fiとスマホが必要です。
  • 親がスマホを持っていないときBOCCO emoのLTEレンタルモデルでは、アプリを使うのは家族です。親は本体の録音ボタンと再生ボタンを押すだけで、家族とメッセージをやりとりできます。
  • 1日に話せる量の上限BOCCO emoのLTEレンタルモデルは、会話の目安が1日約30往復です。プレミアムプランに入ると、約100往復に増えます。1往復を、5秒の話しかけと100文字の返事として数えた目安です。上限に達すると、一部の機能が制限されます。
  • 月額の支払いをやめたときRomiは、月会費を払わない「かんたんモード」では、なでると喜ぶなどの動作に限られます。BOCCO emoのLTEレンタルモデルは、解約した月の末日まで使え、翌月に本体を返送します。月の途中で解約しても、日割りの返金はありません。LOVOTは、月額のサービスを解約すると動かなくなり、記憶やバックアップのデータが消えます。データを残したまま月額料金を抑えられる、一時休止のプランも用意されています。
  • 会話がどこで処理されているかRomiの月会費は、声を聞き取り、返答を考え、思い出を記憶する、クラウドのシステムの利用料です(公式)。親の声や会話の内容は、メーカーのシステムで処理されます。買う前に、個人情報の取り扱いについて書かれたページを読んでおきましょう。会話をメーカーのシステムで処理する製品は、メーカーがそのサービスを続けていることが前提です。

会話の自然さは、説明文や値段では比べられません。できれば買う前に、実物と話してみてください。Romiは、店頭で試せる販売店の一覧と、文字で会話を試せるページを公式サイトに掲載しています。BOCCO emoのLTEレンタルモデルは、東京都と大阪府の三つの店舗で試せます。店舗では申し込めないため、申し込みはインターネットで行います。

離れて暮らす親の家に置くまで

離れて暮らす親に贈るときは、設定をどこで行うかが製品によって異なります。公式ページとよくある質問をもとに、手順を四つにまとめました。

  1. 設定する場所を確認するBOCCO emoのLTEレンタルモデルは、先に家族の家に届けてもらい、設定して試してから親の家に置けます。基本の設定は5分ほどです。一度設定すれば電源を入れるだけで使えるので、宅配便で送ることもできます。Romiは、家族のスマホで最初の設定ができますが、Wi-Fiにつなぐ設定は置く場所で行います。そのあとはインターネットにつながっていれば、スマホが近くになくても使えます。家族の登録などは、本体の前でスマホを使って行います。
  2. 静かなところに置く騒音や周りの音で、声をうまく聞き取れないことがあります。なるべく静かな場所に置きます(Romiの公式サイト)。Romiから何度も話しかけられるときは、テレビなど音の出るものが近くにないかを確かめます(Romiのよくある質問)。
  3. 返事の速さを合わせる返事の速さをゆっくりに変えられる製品があります。聞き取りにくいときは、置く前に調整しておきます(Romi)。
  4. 離れた家からの声かけを決めるRomiは、アプリで「話しかけ設定」をすると、離れた場所にあるRomiにも設定されます。いつ、何を話しかけてもらうかを、置く前に決めておきます。

スマホのAIアプリなら、無料で試せる

スマホのAIアプリには、無料で始められて、声で話せるものがあります。

たとえばChatGPTは、アプリを無料でインストールでき、声で会話する機能があります(App Storeの案内)。有料のプランもあります。Cotomo(コトモ)は、声で会話するおしゃべり用のAIです。アプリは無料で、アプリ内でコインを買う課金があります(App Store)。

毎回アプリを開く操作が必要なので、スマホの操作に慣れている親に向いています。アプリのインストールや設定は、家族が手伝えます。アプリの種類や料金、会話の内容の扱い、解約方法は、話し相手アプリの種類と選び方にまとめています。

機械か人かではなく、両方を使い分ける

選ぶときは、機械を人の代わりとして考えない方がうまくいきます。毎日の話し相手は機械に、月に何度かの話し相手は人に頼むというように、役割を分けるのがもっとも無理のない方法です。

機械を選ぶときに確認したいのは、音量を上げられるか、操作が一つの動作で済むか(名前を呼ぶ、ボタンを押すなど)、通信の契約が必要か、合わなかったときにやめられるかの四つです。買い切りの製品より先に、月額で借りられる製品から試すと、合わなかったときにやめやすくなります。

人が対応するサービスを選ぶときのポイントは話し相手が欲しいときの選び方で解説しています。機械と電話の比べ方は話し相手アプリの種類と選び方で説明しています。費用をかけずに話せる窓口を先に確認したい方は悩み相談ができる無料の電話窓口の一覧をご覧ください。

お金をかけずに話せる場所が先にあります

有料のサービスを使う前に、無料で相談できる窓口を見ておくことをおすすめします。当サイトでも、悩み相談ができる無料の電話窓口の一覧を別のページに置いています。

この情報は2026年10月時点のものです。製品の仕様・価格・貸し出しの有無は変わることがあります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。当サイトは製品を売っておらず、特定の製品を勧めてもいません。ここで紹介したのは種類ごとの違いだけで、すべての製品を使い比べたうえで書いたものではありません。調査の数字は、アウェアファイ こころの総合研究所が2026年5月に公表した調査から引用しています。対象はAIを使ったことがある人に限られており、世の中全体の割合ではありません。

よくある質問

話し相手になるロボットは、実際に使えますか。
変わりがないかを毎日確認する使い方なら、機械が役に立ちます。費用が安く、24時間いつでも動いています。ただし、操作を覚えることが負担になる場合は、導入しない方がいいこともあります。
ロボットと人では、何がいちばん違いますか。
いちばんの違いは、心の満足度です。同じことを話しても、同じことを言われても、相手がロボットなのか人なのかで心に届く重みは違います。
AIで人の代わりになりますか。
完全にはなりません。上記に示した「心」の問題があるからです。どちらかに置き換えるのではなく、使い分けるものです。AIは24時間いつでも話せて、家に人を上げなくて済みます。
いくらかかりますか。
会話ロボットは、買う場合は本体5万〜10万円ほどに月1,700〜2,000円ほど、借りる場合は本体0円で月3,000円ほどです(2026年10月、公式の税込価格)。決まった曜日に人から電話をかけてもらうサービスは、たとえばシルバーコールセンターの公開価格では、話し相手として頼むと週1回・1回10分ほどで月4,730円からです(同じ事業者では、安否確認だけの電話なら月1,430円)。自宅に来てもらうサービスは、たとえば自費の訪問介護の事業者1社の公開価格では、1時間2,750〜3,300円に交通費880円がかかります。
高齢の親でも使えますか。
話しかけるだけの機器なら使えます。スマホの操作が必要な機器は続かないことが多いので、電源を入れるだけで動く製品を選んでください。
家族に様子が伝わりますか。
会話の内容や活動の記録をアプリで家族に共有する機器があります。人から電話をかけてもらうサービスにも、通話のあとに家族へメールで様子を知らせるものがあります。
親がスマホを持っていなくても使えますか。
使える製品があります。BOCCO emoのLTEレンタルモデルでは、アプリを使うのは家族です。親は本体のボタンを押すだけで、メッセージをやりとりできます。Romiは家族のスマホで最初の設定ができますが、Wi-Fiにつなぐ設定はRomiを置く場所で行います。
実家にWi-Fiがなくても使えますか。
製品によります。BOCCO emoのLTEレンタルモデルは、Wi-Fiがなくても使えます(月2,970円、2026年10月7日確認)。本体に通信の機能があるためです。Romiは会話にインターネットを使うため、Wi-FiかポケットWi-Fiなどで接続する必要があります。
無料で使える、話し相手のAIはありますか。
スマホのAIアプリに、無料で始められるものがあります。ChatGPTは、アプリを無料でインストールでき、声で会話する機能があります。Cotomoはアプリが無料で、コインを買う課金があります(2026年10月7日確認)。
高齢者の話し相手ロボットは、どれがおすすめですか。
当サイトでは、特定の製品をおすすめしていません。選ぶときは、音量を上げられるか、操作が一つで済むか、通信の契約が必要か、やめやすいかを確認します。最初は月額で借りられる製品から試すと、合わなかったときにやめやすくなります。最低利用期間があるかどうかも、事前に確認しておきましょう。
安い話し相手ロボットはありますか。
しゃべる人形なら2万円ほどで、たとえばヒーリングパートナーの「もっとおりこうダッキー」は19,800円(税込)です。会話ロボットは、借りる場合は最初の出費を抑えられます。BOCCO emo LTEレンタルモデルは、本体0円で月2,970円です(2026年10月7日確認)。

このページで確かめた資料

  • Romi・BOCCO emo・MaMo.・LOVOTの公式サイトと公式ストアの、料金・よくある質問・お知らせのページ(2026年10月7日に確認)
  • タカラトミーアーツ ヒーリングパートナー スペシャルサイト『もっとおりこうダッキー』(2026年10月7日に確認)
  • App Storeの『ChatGPT』と『Cotomo(コトモ:AIチャット・おしゃべりAI)』のページ(2026年10月7日に確認)
  • アウェアファイ こころの総合研究所『対話型生成AIと人との関係性に関する調査(2026年2月)』の発表(2026年5月14日公表、9月18日一部修正)(2026年10月7日に確認)
  • シルバーコールセンターと、自費の訪問介護の事業者1社の料金のページ(2026年10月7日に確認)
監修井上恵(話し相手ネット 運営責任者)

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