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働く人へ募集の案内・約7分

在宅でできる話し相手のバイト

電話で話を聴く仕事を、在宅でしてみたい方へ。募集はまだ始めていませんが、仕事の中身と条件のほうを先に置いておきます。決まっていないことは、決まっていないと書きます。

この仕事は、電話で話を聴くだけです

話し相手ネットが用意しようとしているのは、電話で話を聴く仕事です。求人サイトでは「話し相手」「愚痴聞き」「傾聴スタッフ」と、いくつかの名前で出ています。名前は違っても、中身はほとんど同じです。かかってきた電話を受けて、決めた時間だけ話を聴く。それだけです。

やらないことのほうが、はっきりしています。助言をしません。説得もしません。相手の話を片づけにいきません。気の利いた返しも要りません。相づちと、相手が言った言葉をそのまま返すこと。多くの通話は、この二つで足ります。

  • やることかかってきた電話を受けて、決めた時間だけ話を聴きます。話題はその日によって違います。今日あったことの報告で終わる日もあれば、同じ愚痴を三度聞く日もあります。
  • やらないこと助言、説得、取り次ぎ、記録の引き継ぎ。医療や法律にあたる話は引き受けず、公的な窓口をご案内します。命にかかわる場面も同じです。
  • 見るところ人の話を最後まで遮らずに聞けるか。自分の話にすり替えないか。採用で見るのは、まずこの二つと考えています。

在宅でできます。資格は要りません

電話の仕事なので、自宅から働けます。決まった曜日に出勤する形ではなく、話せる時間帯を自分で出す形を考えています。本業や家のことと並べている人が、この業界には多くいます。在宅ワークを探していて求人サイトにたどり着いた方は、たいていこの形を探しています。

資格は求めません。関連する資格をお持ちであれば歓迎しますが、条件にはしません。理由は単純です。この仕事で要るのは、判断を下すことでも、正しい答えを出すことでもないからです。聞くところまでを引き受けるので、必要なのは聞き方だけです。

経験の有無も問いません。ただし、話を聞くのが好きであることと、聞き続けられることは別です。人の話を長く聞いていると、こちらの側に残るものがあります。そこを一人で抱えないで済む形を作るのが、こちらの仕事だと考えています。

自宅の電話が、そのまま仕事の場になります。要るのは、電話と、静かに話せる時間です。

報酬の決め方

この種の仕事の報酬は、時給ではなく「お客さまが払った額のうち、何割が担当者に渡るか」で決まります。話し相手の業界は、この割合をほとんど公表していません。

割合を公表しているのは、電話占いのヴェルニ 1 社だけです。募集ページに「報酬率(報酬÷ユーザー課金)は平均で 34.2%」と書いていて、同じ節に「2025 年実績より」と添えてあります。これは電話占いの数字であって、話し相手の数字ではありません。

話し相手ネットの報酬は、お客さまが払った額に対する割合で決めます。その割合は、募集を始めるときに示します。

報酬で見るところは時給ではありません。お客さまが払った額のうち、何割が担当者に渡るかです。

割合をどう決めているかも隠しません。事務所を持たず、電話の設備も持たず、営業に人を置いていないので、会社の側の持ち出しが小さくて済んでいます。逆に言えば、こちらが大きくなって固定の費用が増えれば、いまの考え方は保てなくなります。

先に書いておきます ── ご自身で用意していただくもの

この業界では、電話を受けるための端末と通話の契約を、スタッフが自分で用意するのが普通です。募集の文面には書かれないことが多いので、応募を考える前に読めるところへ置いておきます。

  1. 仕事用の電話を一台普段お使いのものとは別に、仕事で使う番号を用意していただきます。
  2. 端末と通話の費用端末と通話の費用をどちら持ちにするかは、募集を始めるときに条件として示します。
  3. 通話のあいだ一人になれる場所個室でなくても構いません。ただ、家族の声や生活の音が入ると、相手はそれを気にして話を止めます。

番号を分けておくと、仕事の時間とそれ以外の時間を自分で切れます。かかってきた電話に出るか出ないかを、自分で決められる状態にしておくことは、この仕事を長く続けるための条件でもあります。

募集はまだ始まっていません

決まっていないことを、決まったように書かないために、正直に並べます。報酬の具体的な金額、募集を始める日、採用する人数。この三つは、まだ決まっていません。

雇用か業務委託かを含めた働き方の形も、募集を始めるときに示します。

傾聴とは別の枠として、占いのご経験がある方にも入っていただきたいと考えています。これも決まっていないことのひとつで、始めるかどうかを含めて、募集を始めるときにお知らせします。

応募を受け取る場所も、まだ置いていません。いま応募先だけを作ってしまうと、お預かりした連絡先を、いつ返事できるとも言えないまま抱えることになります。それは先方に対して失礼です。募集の開始は、このページでお知らせします。

それまでにできることがあるとすれば、仕事の中身のほうを見ておくことです。何を引き受けて何を引き受けないかは話し相手サービスとはに、言葉の意味は愚痴聞きとは傾聴とは。カウンセリングとの違いに書いてあります。所属せずに自分で売る形が気になる方はココナラの愚痴聞きで稼げるのかを読んでください。手元に残る割合が、実額で並べてあります。

この情報は 2026 年 9 月時点のものです。報酬の割合と募集の予定は、決まりしだいこのページを書き直します。ここに載せた 34.2% は、電話占いのヴェルニが募集ページに公表している 2025 年実績の数字で、2026 年 9 月に読みました。話し相手の業界そのものの報酬率は、公表がほとんど見つかりませんでした。

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