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高齢者の見守りサービスは何を引き受けているか
離れて暮らす高齢の親のために何かを頼もうとすると、高齢者の見守りサービスと話し相手サービスの二つが候補に挙がります。どちらにも電話がかかってくるサービスがあるため混同されやすいのですが、役割が違います。
- 見守りは家族の不安を減らす
- 話し相手は話す時間をつくる
- 安否確認は会話の代わりにならない
- 市区町村に無料の制度もある
先に答えだけ
- 見守りサービスは変わりがないことを確認して家族に知らせるサービスで、話し相手サービスは会話そのものを目的とするサービスです。見守りサービスの種類は、訪問・自動音声の電話・家電や電球・センサーと駆けつけ・GPS・カメラの六つです。
- 日本郵便のみまもりサービスは、訪問が月2,500円(月1回30分)、電話が月1,070〜1,280円(毎日1回)です。話し相手サービスは、1分30円から40円の事業者が中心です。
- まずは市区町村の窓口か地域包括支援センターに相談してください。民間のサービスより先に、無料の制度や補助のある制度を確認できます。
高齢者の見守りサービスと話し相手サービスは、目的が違う
離れて暮らす親のために何かを頼もうとすると、見守りサービスと話し相手サービスの二つが候補に挙がります。どちらにも「電話がかかってくる」サービスがあるため混同されやすいのですが、役割が違います。
見守りサービスの役割は、変わりがないことを確認して、その結果を家族に知らせることです。そのため短時間で済み、毎日利用できます。会話の内容は目的ではありません。
話し相手サービスの役割は、話すことそのものです。安否の確認は目的ではないため、家族への報告はありません。その代わり、30分でも1時間でも、話したいだけ話せます。
この違いを取り違えると、期待どおりの結果になりません。毎日の安否確認を頼んだのに「ちっとも話を聞いてくれない」と言われたり、話し相手を頼んだのに「今日も元気でした」以上の報告が来なかったりします。どちらも、頼んだ側が期待した役割と、サービスが担う役割がずれているだけです。
一人暮らしの高齢者は、どれくらいいるか
65歳以上で一人暮らしの人は、2020年の国勢調査で約672万人でした。2050年には約1,084万人になると見込まれています(内閣府「令和8年版高齢社会白書」)。
一人暮らしの人の割合は、2020年時点で65歳以上の男性の15.0%、女性の22.1%でした。2050年には男性の26.1%、女性の29.3%になる見込みです。また、65歳以上の人がいる世帯は2024年時点で2,760万世帯あり、全世帯の50.3%を占めます。そのうち約3割が一人暮らしの世帯です(同白書)。
高齢者の見守りサービスの種類
見守りサービスは、様子を確認する方法によって、次の六つに分かれます。どれが適しているかは親御さんの暮らし方によって変わるため、順位は付けていません。ここで挙げたサービスは、2026年9月23日に各社の公式ページで確認しました。
- 訪問型決まった日にスタッフが自宅を訪問し、直接会って様子を確認します。日本郵便の「みまもり訪問サービス」(料金は次の節「いくらかかるのか」)では、訪問した郵便局員が10項目の質問をします。ケガで入院したときに保険金が出る「みまもり保険」が、追加料金なしで付きます。
- 電話型毎日決まった時間に電話がかかってきて、体調に関する質問に答えます。日本郵便の「みまもりでんわサービス」は、ナレーターの声による自動音声の電話です。応答がなければ1時間以内にかけ直し、2回続けて応答がないと家族などにメールで知らせます。会話をするサービスではありません。
- 家電・電球型毎日使う家電などの使用状況を、家族に知らせます。象印の「みまもりほっとライン」は通信機能付きの電気ポットで、使用の記録が1日3回メールで届きます。ヤマト運輸の「ハローライト」は電球型の見守りサービスです。前日の朝9時から当日の朝8時59分までに一度も点灯・消灯がないと、登録した通知先にメールが届きます。
- センサー・駆けつけ型警備会社が提供するサービスです。ALSOKの「みまもりサポート」は、緊急ボタンを押すと警備員が駆けつけます。相談ボタンを押すと、看護師の資格を持つスタッフに24時間相談できます。セコムの「親の見守りプラン」は、室内に一定時間動きがないと自動で通報します。
- GPS型外出中の居場所を、家族が確認できるサービスです。セコムの「ココセコム」と、携帯電話型の「みまもりホン2」がこれにあたります。ドコモの「イマドコサーチ」も、高齢者向けのGPS見守りサービスとして案内されています。
- カメラ型家族がスマホなどで、室内の様子を確認します。導入費用は安く済みますが、通信回線が別に必要な場合があります。何かあったときに自宅へ駆けつけるのは家族です(ALSOKの比較による)。
いくらかかるのか(2026年9月13日に公開ページで確認した金額)
全国どこでも同じ条件で頼めるサービスとして、日本郵便のみまもりサービスがあります。料金が公開されているので、目安として紹介します。
- みまもり訪問サービス 月2,500円(税込)郵便局員が月1回・30分程度訪問し、写真つきで家族へ近況を報告します。
- みまもりでんわサービス 月1,070円(固定電話)/ 1,280円(携帯電話)毎日1回、7〜14時か16〜21時のうち、希望する時間帯に確認の電話がかかってきます。
- 訪問と電話のセット 月3,460円〜両方を申し込むと割引があります。
- 駆けつけのオプション 月880円〜このほか、実際に駆けつけた場合は1回5,500円(税込)がかかります。公式ページには「対応時間1時間以内」と書かれていますが、これは現地での対応にかかる時間で、到着までの時間ではありません。
比較のために、話し相手サービスの料金も紹介します。電話で話を聴くサービスは、1分30円から40円の事業者が中心で、1時間話すと1,800円から2,400円です。自宅を訪問して話し相手になるサービス(自費の訪問介護)は1時間2,750円から3,300円 + 交通費880円です。
並べてみると、料金の性質の違いがはっきりします。見守りサービスは月額制、話し相手サービスは時間制です。毎日の確認は月額で見ると安く、長く話すサービスは1回あたりの料金が高くなります。どちらが得かではなく、何に対して料金を払うかが違います。
日本郵便以外の見守りサービスの料金(2026年9月23日に公式ページで確認した金額)
日本郵便以外の見守りサービスの料金は、月1,320円から月5,610円以上まで幅があります。最も安いのはセコムのココセコム、最も高いのはセコムの親の見守りプランです。種類の節と同じ順に紹介します。金額はすべて税込みです。
- 象印 みまもりほっとライン 月3,300円初期費用は5,500円で、最初の1か月の利用料は無料です。料金がかかり始めてから6か月以内に解約すると、解約料がかかります。
- ヤマト運輸 ハローライト訪問プラン 月1,738円初期費用は0円です。異常を知らせるメールを受け取った人が頼むと、ヤマト運輸のスタッフが代わりに訪問します。
- ALSOKみまもりサポート 月1,870円〜3,069円機器を購入するプランは月1,870円で、初期費用が70,565円です。機器をレンタルするプランは月2,838円で、初期費用が13,365円です。初期費用0円のプランは月3,069円です。いずれも、緊急通報の機器のみを利用する場合の金額です。
- セコム 月1,320円〜ココセコムは月1,320円、みまもりホン2は月2,750円で、どちらも駆けつけは別料金です。親の見守りプランは、機器をレンタルする場合で月5,610円からです。いずれも、別途初期費用などがかかります。
料金を比較するときは、月額料金に初期費用と、駆けつけを頼んだときの料金を加えて考えます。ALSOKの三つのプランで合計額を計算すると、3年利用する場合は初期費用0円のプランが最も安く、合計110,484円です。10年利用する場合は機器を購入するプランが最も安く、合計294,965円です。
見守りサービスは介護保険の対象外で、費用は全額自己負担になると、ALSOKは説明しています。負担を軽くするには、まず市区町村の制度を確認してください。
お住まいの市区町村に、無料または低額の見守りの制度があります
「高齢者 見守りサービス 無料」「補助金」で検索する方が多くいます。民間のサービスより先に、自治体の制度を調べてください。
多くの市区町村が、一人暮らしの高齢者向けに見守りの制度を設けています。名称も条件も自治体ごとに異なり、無料のもの、費用の一部を補助するもの、要件を満たす方だけが利用できるものがあります。乳酸菌飲料の配達や配食サービスと組み合わせている地域や、緊急通報装置を貸し出している地域もあります。
調べ方は一つだけ覚えておけば十分です。「地域包括支援センター」に電話して、親御さんの住所を伝えることです。その地域で利用できるサービスを、まとめて教えてもらえます。市区町村の高齢者福祉の窓口でも、同じように教えてもらえます。窓口の探し方は自治体の相談窓口の種類と探し方にまとめています。
地域包括支援センターは、高齢者の総合相談や介護予防の支援などを担う機関で、市町村が設置しています(厚生労働省)。全国のセンターの一覧は、厚生労働省の「地域包括ケアシステム」のページから都道府県ごとに確認できます。
自治体の制度を確認せずに民間のサービスから探すと、自治体で利用できるのと同じ内容に、毎月料金を払うことになる場合があります。まず自治体、次に民間という順番で調べるのが基本です。
自治体の見守りの例(無料の機器と料金の補助)
市区町村などの行政が行う見守りには、機器を無料で設置するものと、民間のサービスの料金を補助するものがあります。以下は千葉市と横浜市の例で、どちらも2026年9月23日に市の公式ページで確認しました。
- 千葉市 高齢者緊急通報システム事業おおむね65歳以上で一人暮らしの人の自宅に、緊急通報装置を設置します。ペンダント型の発信器と、安否確認と火災のセンサーも設置されます。緊急ボタンが押されたときなどは、警備員が自宅に駆けつけます。毎月の利用料と設置費用は無料で、電気代(月80円程度)と電話代は本人の負担です。緊急時に連絡を受ける協力員を、1人以上登録します(協力員が駆けつける必要はありません)。自宅の鍵は、設置の際に1本預けます。新規の申し込みは2026年10月30日までです。
- 横浜市 高齢者見守り・安否確認機器補助事業65歳以上で一人暮らしの人が、市に登録された民間の見守りサービスを利用すると、月額料金を最大1,000円補助します。市のほかの見守りの制度を利用していないことが条件です。登録されているのは、ALSOKのみまもりサポート、セコムのみまもりホン2、象印のみまもりほっとラインなどです。申し込みは、各事業者に直接行います。
制度は変わることがあります。横浜市は、緊急通報装置を貸し出す事業を約40年続けた後、2026年3月31日で終了しました。理由として、固定電話の回線の減少、携帯電話の普及、民間の見守り機器の増加を挙げています。千葉市も、2027年1月から見守りサービスへの補助を始める予定です。
民間のサービスを自治体が活用する例もあります。日本郵便によると、民生委員の担い手が不足している地域で、その代わりにみまもりサービスを活用している自治体があります。みまもりほっとラインに助成を出している自治体の一覧は、象印のページで確認できます。
見守りサービスを選ぶときに確認すること
見守りサービスを選ぶときは、次の七つを確認します。どのサービスも異常に早く気づくためのもので、事故そのものを防ぐものではありません。ヤマト運輸の案内にも、見守られる人の身体や生命の安全を保証するものではない、と書かれています。
- どのくらい早く異常に気づけるか日本郵便の訪問は月1回、電話は毎日1回です。ハローライトは、丸1日点灯・消灯がないと通知します。象印のポットは、使われない時間が24時間か36時間続くと通知します。どのくらい早く気づきたいかで選びます。
- 何かあったとき、誰が駆けつけるかハローライトは、ヤマト運輸のスタッフが家族の代わりに訪問します。ただし、営業所の営業時間内に限られ、警備業務は行いません(ヤマト運輸の案内)。
- 自宅にインターネットや電話の回線が必要かハローライトは、Wi-Fiもコンセントも不要です。ALSOKは、回線がない家庭には回線をオプションで用意します。千葉市の緊急通報装置は、電話回線を使います。
- 報告を誰が、どの方法で受け取るか日本郵便の訪問の報告は、PDFがメールに添付されて届きます。報告先は3人まで登録できます。PDFを見られない携帯電話の場合は、郵送(月200円)も選べます。毎日の電話の結果は、4人までメールで受け取れます。
- 支払い方法が合うか支払い方法はサービスによって異なります。日本郵便はクレジットカードか、ゆうちょ銀行の口座からの引き落としです。象印はクレジットカードです。ヤマト運輸は、クレジットカード、コンビニや郵便局での後払い(手数料270円)、口座振替から選べます。
- 設置に誰が立ち会うかハローライトは、ヤマト運輸のスタッフが自宅を訪問して電球を取り付けます。取り付けの日程は、見守られる本人と直接決めます。象印のポットは自宅に届き、届いた日から使い始めます。ALSOKは、問い合わせの後に提案を受け、契約してから機器を設置します。
- 本人が理解し、納得しているかカメラを設置する場合は、事前に本人に話して了解を得ます。カメラに映されたくない人には、電球や電気ポットのように、日常の動きだけを知らせるサービスがあります。
どちらが必要かを、三つの質問で判断する
親御さんの様子を思い浮かべながら、次の三つを考えてみてください。
- 心配しているのは「倒れていないか」ですかその場合は見守りサービスが向いています。毎日決まった時間に確認があり、応答がなければ家族に連絡が届くサービスが必要です。長い会話は必要ありません。
- 心配しているのは「一日じゅう誰とも喋っていないこと」ですかその場合は話し相手サービスが向いています。安否の確認だけでは、この心配は減りません。30分の会話は、1分の確認を30回重ねても代わりになりません。
- 親御さん本人は、どちらを望んでいますかこの点は最も見落とされがちです。見守りサービスは家族が安心するためのもので、本人にとっては毎日決まった時間に応答しなければならない用事になります。話し相手サービスは本人のためのものです。誰の不安を減らしたいのかによって、選ぶサービスが変わります。
両方が必要な場合もあります。その場合は、見守りには自治体の制度か月額制のサービスを使い、会話には別のサービスを利用するのが、結果的に最も安く済みます。一つのサービスで両方を済ませようとすると、どちらも中途半端になります。
たとえば、毎日の確認に日本郵便のみまもりでんわサービス(固定電話で月1,070円)を利用し、週に1回、30分だけ電話で話し相手を頼むとします。話し相手サービスの料金を1分40円とすると、30分で1,200円、月4回で4,800円です。合計で月5,870円になります。
家族の不安を減らすのが見守り、ご本人が人と話す時間をつくるのが話し相手です。
機械で置き換えられる部分と、置き換えられない部分
見守りは、機械が得意とする分野です。センサー、カメラ、電気ポット、スマホの位置情報などが使われています。「変わりがないこと」を確認するだけなら、人が行う必要はありません。その分料金も安く、24時間休まず見守れます。
会話については事情が違います。詳しくは高齢者の話し相手にAIは使えるかで解説しています。機械は同じ話に何度でも付き合える一方で、相手を思いやる心はありません。たとえ、言葉では寄り添っていても、機械の言葉と人の言葉では重みが違います。この違いは、ご本人の価値観でしか測れません。
また、高齢の方には機械そのものが負担になる場合があります。操作を覚えることが、見守られること以上の負担になるかもしれません。決まった時間に固定電話に電話がかかってくるサービスが、最も長続きすることもあります。
料金と選び方の全体は高齢者の話し相手サービスに、電話で話を聴くサービスの内容は話し相手の電話サービスに書いています。
この読みものは、答えを出すためのものではありません
ここに書いてあるのは、選ぶときの見どころだけです。どれが正しいかを決めるものではありませんし、医療や法律の助言でもありません。
よくある質問
- 一人暮らしの見守りサービスに、無料のものはありますか。
- 多くの市区町村が、一人暮らしの高齢者向けの見守りの制度を設けています。無料のもの、費用の一部を補助するもの、利用に要件があるものがあります。地域包括支援センターに問い合わせると、その地域で利用できる制度をまとめて教えてもらえます。
- 若い単身者でも見守りサービスは使えますか。
- 民間のサービスには、年齢の制限がないものがあります。ただし、自治体の制度は高齢者であることや一人暮らしであることが要件になっている場合が多いため、先に条件を確認してください。
- 見守りサービスと話し相手サービスは何が違いますか。
- 役割が違います。見守りサービスは変わりがないことを確認して家族に知らせるサービスで、短時間で済み、毎日利用できます。話し相手サービスは会話そのものが目的のため、家族への報告はありません。
- 高齢者の見守りサービスは、いくらぐらいですか。
- 日本郵便の場合、訪問が月2,500円(月1回・30分程度・写真つきで家族へ報告)、電話が月1,070円(固定電話)から1,280円(携帯電話)で毎日1回です(2026年9月時点)。
- 毎日の安否確認を頼めば、話し相手も兼ねられますか。
- 兼ねられません。安否確認は短時間で済むように設計されているため、会話の時間は含まれていません。30分の会話は、1分の確認を30回重ねても代わりになりません。両方が必要な場合は、別々のサービスを利用する方が結果的に安く済みます。
- 機械の見守りと、人の見守りはどちらがいいですか。
- 変わりがないことを確認するだけなら、機械が向いています。料金が安く、24時間休まず見守れます。ただし、機械との会話と人との会話では満足感が違います。ここをどう捉えるかは、ご本人しだいです。
- 親が機械の操作を覚えられません。
- 操作を覚えることが、見守られること以上の負担になるなら、その機械は導入しない方がいいと考えます。決まった時間に固定電話に電話がかかってくるサービスが、最も長続きすることもあります。
- 高齢者の見守りサービスに、介護保険は使えますか。
- 警備会社のALSOKは、見守りサービスは介護保険の適用外で、費用は全額自己負担になると説明しています。横浜市も、見守り機器の補助を「介護保険以外のサービス」の中で案内しています。まず、お住まいの市区町村に補助があるかを確かめてください。
- 高齢者の見守りサービスとは、何ですか。
- 離れて暮らす高齢者に変わりがないかを確認して、その結果を家族に知らせるサービスです。確認の方法には、訪問・電話・家電や電球・センサー・GPS・カメラがあります。緊急時に警備員が駆けつけるサービスもあります。
- スマホやアプリで使える見守りサービスはありますか。
- 家族がスマホなどで家の中の様子を見るカメラの見守りや、外出中の居場所を家族が調べられるGPSの見守りがあります。親がスマホを持っていなくても、電球や電気ポットなど、ふだん使う物で見守るサービスがあります。
このページで確かめた公的な資料
- 内閣府『令和8年版高齢社会白書』第1章第1節3家族と世帯(PDF)(2026年9月23日に確認)
- 横浜市『高齢者見守り・安否確認機器補助事業』(2026年9月23日に確認)
- 横浜市『高齢者あんしん電話貸与事業』(2026年9月23日に確認)
- 千葉市『高齢者緊急通報システム事業のご案内』(2026年9月23日に確認)
- 厚生労働省『地域包括ケアシステム』(2026年9月23日に確認)
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